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比嘉眼科病院

〒901-2133
沖縄県浦添市城間4-34-20
(国道58号線沿いNTT城間支店うら)

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比嘉眼科病院の概要

医療法人こうぶん会 比嘉眼科病院 〒901-2133 浦添市城間4-34-20 TEL(098)876-2515 FAX(098)875-1049

開院 昭和59年2月1日 病床 50床

 

 

診療受付時間

月~土 午前9:00~13:00(受付時間 8:00~12:00)  午後14:00~18:00(受付時間 ~17:30) 

スタッフ

理事長 比嘉弘文  

院長   比嘉 明   職員総数 42名

特 色

当院は県内では単科で眼科として唯一の病院で、県内各地域はもとより県外からの患者様も多い。 特に手術件数は多く、眼科手術全般にわたって行っており、他の施設からの手術目的の患者様の紹介も多い。 白内障手術は、日帰り手術、入院設備も完備しており、患者様の状況に応じて対応出来る様にしている。 検査機器も最新の機械を導入ております。  

症例数・治療・成績 (平成28年)

手術症例数白内障関係641例、網膜・硝子体124例、翼状片32例、緑内障9例、斜視7例、 角膜移植4例・その他120例、外来でのレーザー光凝固治療185例、PDT治療18例。 (平成17年)県内で初めて行ったPDT治療は、これまでに治療法が少なかった加齢性黄斑変性症の患者様にとって、 病状進行をくいとめ、改善も期待出来る様になり喜ばれています。 手術は毎日午後より行われ、一般的に眼科手術は局所麻酔で行われるが、斜視を初めとして小児等の手術は、 麻酔専門医師のもとに全身麻酔下で行っている。 白内障手術は人工水晶体移植を行い、老人の生活の質の向上になると喜ばれている。最新の眼底カメラを導入して、 糖尿病網膜症、中心動静脈閉塞症、中心性網脈絡膜症などの病変をデジタル記録保存できる様になりその場で すぐ患者様に画面上で説明出来る様になった。特に中心性網脈絡膜症による視力低下を、続いて行われる レーザー光凝固により、早期に改善出来るようになった。 角膜移植は、県アイバンク協会を通して、県内で亡くなられた方の眼球から角膜を提供していただいておりますが、 数は不足しております。当院では昭和59年2月の開院から平成28年12月までに151例の角膜移植を行い 多くの患者様が光を取り戻しております。 又、最近では、来院して診察を受けられない患者様の為に、病院近郊の往診も行って喜ばれている。 PDT(光線力学的療法用半導体レーザー)の導入。加齢黄斑変性症、黄斑部疾患などの 脈絡膜新生血管内皮細胞を破壊し閉塞させる治療用レーザー装置。 H29年2月より先進医療認定施設に認定されました。(白内障多焦点眼内レンズ)

医療設備

PASCALレーザー装置、YAGレーザー、眼内内視鏡、手術用顕微鏡1台、 眼内レーザー装置、超音波白内障手術装置、硝子体切除装置、ビズラスPDTレーザー装置、 デジタル眼底カメラ、DRI OCT Triton 

 

診療時間
午前 9:00~13:00
(受付時間8:00~12:00)
午後 14:00~18:00
(受付時間~17:30)

診療開始時間:午前9:00、午後は2:00

●休診日:日曜日/祝日/年末年始/旧盆

●社保・国保・生保 各種保険取り扱い

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