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比嘉眼科病院

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ニューアイシーエル(ICL)近視矯正手術について~

 

ICLimage

 

進化した屈折矯正手術  ニュー ICL

「新しいレンズを使ったアイシーエル(ICL)は眼の中にレンズを埋植(インプラント)することで屈折異常眼を矯正するフェイキックIOL(安全性が高く近視戻りも 少ない視力回復術)のことです。 

 

iclレンズ②

 新しいレンズの ICL

インプラントで視力矯正

「ICL」は、小さなレンズを眼の中に埋植(インプラント)して近視や乱視を治療し、裸眼視力を回復させる視力矯正手術です。高精度の眼内レンズを眼の中に埋植(インプラント)することで、手術後早期からハッキリと見え、良好な視力を長く維持することが期待できます。

 

手術方法

アイシーエル手術方法-②横w620

 

 

アイシーエル ICL 紹介映像 ( 最新技術の手術をCG映像で再現 )

 

 

これまでの近視矯正手術方法と ICL との 比較映像

 

安全性

ICL(アイシーエル)のレンズは、「コラマー(Collamer)」と呼ぶHEMA(水酸化エチルメタクリレート: hydroxyethyl methacrylate)とコラーゲンを含んだ親水性の柔らかい素材でできています。

コラマーは生体適合性が高く、目の中にいれても異物として認識されにくい、大変優れた素材です。特別なメンテナンスをする必要もなく、目の中で長期間にわたって透明な状態を維持し、長くレンズとしての機能を果たします。

 

アイシーエル レンズ縦型w200 ICLレンズ実物取り出し-1

 

レンズの移植(インプラント)には、インジェクターと呼ぶ挿入器を使用します。インジェクターがレンズを小さく折りたたんだ状態で眼内に射出するので、移植のための切開創は約3㎜と小さく、目にかかる負担を少なくし、日帰り手術を可能にしています。

 

 

「新しいレンズ」を使った手術 「ICL認定医」の資格取得

 

資格証明書

 

このICLの「新しいレンズ」を使った手術は専門の講習が有り、 それを受けて得た「ICL認定医」の資格が無ければできません。
比嘉眼科病院はその資格を取り、県内ではじめて「新しいレンズ」を使った手術のできる病院です。

 

 

 

 

 こんな方におすすめ A

 ● メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されたい方

 

めがね-トンタクトのイメージ画像-①w450

 

 

こんな方におすすめ  B

 ● 裸 眼で 思い切り ス ポ ー ツ を 楽 しみたい方

 

水泳をする女性イメージ絵

 

 

こんな方におすすめ  C

   ● レーシックで角膜を削ってしまうことに抵抗がある方

 

VTRレーシック眼球手術-③

 

 

 

鮮やかな見え方へ

●目の中にインプラントされたレンズによって近視が矯正されるため、手術後
 早期から良好な裸眼視力が期待できます。

 

時計がボケたイメージw400

                             術 前

 

時計がきれいに見えたイメージw400

                                                          術 後

 

紫外線 UV ケアに有効

●紫外線のダメージが瞳の奥に蓄積すると眼病の原因になる可能性があるとい
  われています。ICLにはUVをカットするための紫外線吸収剤が含まれています。

 

紫外線uv-カット機能

 

長期安定性

●生体適合性の高いレンズ素材で出来ているため、目の中に長い間インプラント
   しておくことが可能です。

iclイメージ女性-1


 また、必要に応じて取り出すこともできる「可逆的な手術」です。

 

 

iclイメージ女性-

 

 

 

Q & A よくある ご質問

 
Q1) 誰でもICL(アイシーエル)の手術を受けられますか?

人は年齢と共に老眼になると遠くは見えても近くは見えづらくなってしまい老眼の眼鏡を掛けなくては見えなくなってします。その老眼が入る前の年代、45歳までにICLの手術をしましょう。という事で、21歳~45歳までを対象としております。

 

Q2) ICL(アイシーエル)のレンズは目のどこに移植(インプラント)するのですか?

水晶体の前であり、瞳の後ろにわずかな袋のような後房という空間がありまして、そこにレンズを入れます。黒目の裏に固定することで、ズレたりする心配はほとんどありません。また、外見からレンズが見えることもありません。移植(インプラント)後、特別なケアは必要ありませんが、定期的な眼科受診を強くおすすめします。

 

 

Q3) ICL(アイシーエル)のレンズはどんな素材でできていますか?

コラマーレンズという より眼の環境に優しい素材を使う様になっています。コラマーレンズはHEMAとコラーゲンを含む生体適応性の高い素材で作られていて、非常に柔らかい素材なので眼の中で遺物として認識されにくく損傷を起さない優れた素材で紫外線UVカット機能も持ち合わせています。

 

Q4) どうして手術後クリアに見えるのですか?

しっかりと近視度調整した精度の高いレンズを眼の中へ入れることによって、収差(光の結像のズレ、像のボケやゆがみ)が少なくクリアな見え方が期待できます。また、どんなに強い近視の方でもコンタクトレンズと同じ様に近視矯正ができるようになり、レーシックに比べても強い近視や乱視でも安定した優れた視機能を得る事ができます。

 

 

Q5) 手術を行った後、どのぐらいで視力が安定しますか?

角膜を削らずに、小さな切開創からレンズを目の中に移植(インプラント)するだけなので術後1~2時間して検査をしますと、すでに近視が矯正されてきれいに見える様になっています。通常は翌日から1週間ほどで良好な視力に回復することが多いようです。

 

 

Q6) 術を行った後、視力が変わった場合はどうすればいいですか?

移植(インプラント)したレンズは取り出して交換することが可能です。あるいは移植(インプラント)したレンズはそのままにしておいて、他の屈折矯正手術を受けることもできます。また何度も手術を受けたくない方は、レンズを移植(インプラント)したままの状態でメガネやコンタクトレンズを併用することも可能です。老眼の方は、老眼鏡をかけることができます。

 

 

Q7) 合併症など、手術のリスクはありますか?

まれにレンズと水晶体が干渉し白内障を誘発することがあります。その場合は、いったんレンズを取り出して白内障の治療をします。また以前には、手術後に目の中の水(房水といいます)の流れに変化が生じて眼圧が上昇することがありましたが現在ではほとんどありません。手術自体のリスクもほとんどありませんが、まれに感染症をおこすことがあるので注意が必要です。ICLのサイズと目のサイズの不一致があるとICLの入れ替え手術が必要になる場合もあります。

 

 

適応決定のための検査

●初回来院時から、術前の検査②までの術前準備の流れについて

 

術前検査のながれ図解

 

 

ICL(フェイキックIOL)手術 費用

 

「ICL」近視矯正手術              ● 健康保険適応外(自費診療)

 

当院の料金      片眼 35万円(税別)     両眼 70万円(税別)

 

【手術後の検査】 手術をすることが決まってからの検査、或いは 術後3カ月間の診療費は上記料金に含みます

 

 

診療時間
午前 9:00~13:00
(受付時間8:00~12:00)
午後 14:00~18:00
(受付時間~17:30)

診療開始時間:午前9:00、午後は2:00

●休診日:日曜日/祝日/年末年始/旧盆

●社保・国保・生保 各種保険取り扱い

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